2016
02.19

【精油の市場性】〜広がる日本のアロマ市場、2011年の市場規模は2,654億円

『可能性』, タイミング, トレンド, ビジネス関連, 一般的話題

〜マインドセット〜
〜例:歴史が証明〜

※凄く大事な内容なので、一度はこの投稿の内容を最後までもらさずに読んでくださいね。

aroma_market1

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アロマオイル〜・・・?
エッセンシャルオイル〜??
精油〜・・・・???
「俺は私はそんなもん使ってねえし、使わねえし、使いたくねえし、経験もないし、興味もねえよ・・・・」
と言っている、思っている貴方、貴女へ、

さて、
今朝、こんな興味深いレポートを見つけました。

●広がるアロマ市場、2011年の市場規模は2,654億円 ~「アロマ」を付加価値とした製品が市場拡大に寄与~
http://www.aromakankyo.or.jp/article/koho/1749/80_1749_1_0_130204041737.pdf
-以下抜粋-

●調査結果(抜粋)

2011年のアロマ市場規模は2,654億円に

2011年のアロマ市場規模は2,654億円で、そのうち、アロマテラピー製品・サービス等による市場規模は637億円、精 油を配合した製品等による市場規模は2,017億円と推計されました。

付加価値としての「アロマ」が浸透、市場を牽引

アロマテラピーへの興味・関心、ナチュラル志向の高まり、「アロマ」という言葉の良いイメージなどを背景に、大手化粧 品メーカーやトイレタリーメーカーが、「アロマ」を付加価値とした製品を多数投入したことにより、市場規模が大きく膨らん でいます。特に、アロマ市場の37%を占めるアロマ化粧品*の開発・販売は、アロマ関連企業にとって、成長を牽引する 大きな要因になるとみられています。
*天然の精油を配合した自然派化粧品

外延が広がり、さらなる市場活性化に期待

アロマテラピー業界を超えて、化粧品業界やトイレタリー業界などの既存の大市場へと外延が広がるアロマ市場は、生活者の多様化するニーズや志向の変化に対応した付加価値の高い製品・サービスの提供や、様々な生活シーンでの アロマテラピーの活用方法の提案などの取組みを進めることによって、今後も市場の活性化と成長が期待できると考えられます。


<アロマ市場の定義と範囲>

本調査では、アロマ市場を、「アロマテラピー市場と精油配合製品等市場で構成される市場」と定義し、対象範囲を定めた。

① 【アロマテラピー市場】 : 生活者が天然の精油を利用してアロマテラピーを楽しむ、あるいはアロマテラピーを学ぶことなどによって創造される市場

② 【精油配合製品等市場】 : 天然の精油を配合した化粧品、入浴剤、柔軟剤、消臭剤などの日用品、アロマも利用できる機能が付加された製品などによって創造される市場

※「アロマ市場」には、「アロマ」と謳っていても天然の精油が含まれていない製品やサービスは含まない。


-以上-
あなたは
このレポートから何が見えますか?

「アロマオイル〜・・・?」
「エッセンシャルオイル〜??精油〜???」
「俺は私はそんなもん使ってねえし、使わねえし、使いたくねえし、経験もないし、興味もねえよ・・・・」

という言葉を、人々が普通に発するのを、僕も既にかなり聞きました。
男性だけでなく、
女性はこういういい匂い系はみんな好きですよ!とビジネス仲間に聞いて期待して接触しても、
実際には、普通に暮らしている女性でも結構そういうマイナスな声を発する方は意外に多いものです。

99%の人は
即刻この種の頭が働きます。

自分が好きか?嫌いか?
自分が使うか?使わないか?

です。

まず、
そう思っているのは、良さを知らないかもしれないだけかもしれませんし、何か勘違いしているだけかもしれません。
つまり損をしているかもしれません。

でも、もっと損をしていることが有ります。

なぜなら、
イケてるビジネスビルダー(成功族は志向している人の中でも全体の3%ほど)というのは、
自分の趣向は丸無視で、

それが
売れるか?売れないか?
または
流行るか?流行らないか?

で判断している。
と言われてます。

どのくらい市場ニーズがあるのか?
を即刻チェックし、敏感に感じ、もっと広い範囲でチェックし、

どうやって、流行らせていくのか?
を即刻考え、行動するする必要がある。
と言われているのです。

まあ、
たぶんみなさん、精油、エッセンシャルオイと聞くと、
単なる芳香剤?^^;
と位しか認識できないからっていうのも大いにあるでしょう。

でも
このレポートに有るジャンルだけでも、既に多岐な分野に関わっています。

※レポート内の注によると、なんちゃってアロマによるは市場は含まれていないそうです。

世界ではもっと色んな用途に使われています。

ドテラ社は、どこか一つの国や地域での使われ方だけでなく、世界中の精油の使われ方をチェックして、皆さんに精油を提供している世界中をベースにした企業です。
貴方から世界に広められるビジネスを提供している企業です。

※実際に原産地だけでも、精油の種類毎に、最適な世界各地20箇所以上から仕入れているそうです。

大抵の方が所属されている企業は、日本企業で、日本市場のみ(または特定の国や地域のみ)対象のことが大半でしょう。

正当な本場の本格派の栄養補助食品ですら、まだまだ日本ではその有効性を認識できる人は少ないのが現状ですから(日本の健康への考え方は世界基準から超遅れています。一節によると20年とも30年とも言われてます。)、

精油(エッセンシャルオイル)をメディカルな面から注目する考え方など、なかなか思いもつかないことなのかもしれません。

でもね



そういう「自分の趣味」頭で考えていると、大きな損をするし、大きく見誤りますよ〜
前にもLINEノートにも書きましたが
※もう一度全部読み返して、自分事として見つめ直し、コメントでもしてみてください。書き興すと、必ず何か氣付くことがあります。

2/16 午前7:16
●起業家マインド
●従業員マインド

※update:2/15 14:03
【エッセンシャルオイル学】
【マインドセット】
【ドテラ製品】

さて、
このレポートを見るだけでも、
エッセンシャルオイルっていうのは栄養補助食品に比べ、圧倒的に用途が多彩ですので、サプリメントや化粧品しかない会社より、発展性は何倍も有るとも考えられると思います^_-

有名な例があります。

※ビジネス認識のない人には少々気持ち悪い話かもしれませんが^^;

良くも悪くも今や誰でもその名を知っているアムウェイさんの初期のメンバーは、
1980年前後の頃、突然、今までと180度毎日のスタイルをチェンジして、倉庫まで取りに行って仕入れた製品を風呂敷に詰め街に繰り出し、
※ちなみに現代ではこんなことしてません(笑)

これはという場面になると、取り憑かれたかのように洗剤を片手に紹介を始めたり、デモをはじめたりしたので、
周りの98%の人たちが大笑いして馬鹿にしたそうです。

でも、
その後、大成功していったスタートアップメンバーたちは、
「この洗剤には夢が宿っている」
※洗剤を流行らせることで、権利的な収入を得られる。

と解っていたので、
微動だにしないで、笑顔で「忠告ありがとうございます〜」と丁寧に扱って、次々、その夢を伝え伝え続け叶えていったそうです。

20年後、
そんな笑っていた方々の多くの方が自分の人生に満足できておらず、既に大成功した(生息域が既に違っているので、旧友はあまり解っていない)昔の友のところやってきて、言うのだそうです
「何か良い仕事ない?」
「何かいいビジネス無いかな〜」

成功した人間の答えはいつもひとつ
「洗剤だよ」

でも、彼らは未だに
「もう遅いよ〜」

「そんなもん興味ないよ。もっと革新的なスゴイの無いの〜」
と言っていたそうです。

皆様の人生がそうなりませんように。

皆様の人生を変えるのは?
社会でも、会社でも、上司でも、友人でもありません。
貴方自身の感性と、考え方、そして何処に進むか?

にのみかかっています。

そして、それは、
いつでも突然方向転換できるのです。
何度でも「同条件で」再チャレンジできるのです。

ここに例として上げたアムウェイさんは1959年に創業、洗剤一つから始まり、1979年に日本で営業開始、今や世界100カ国以上に広がり、今年で、世界で創業57年、日本で創業37年を超え、今や年商は世界で1兆円を超え(まだまだ伸びてる)、日本で900億(日本最盛期は2200億)の売上実績が有る企業です。
┃–心に響く成功語録– No.016
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┃ 伝えるのは、あなたの夢。

┃ 伝わるのは、あなたの生き方。

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オリジナル by K.N.

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