2016
09.01

【LM(エルミ)】:言われてみればそうだよな第1部「仕事とビジネス」

マインドセット

Eitokiです。

LM(エルミ)とは、「スムーズに進む考え方」を紹介するパートです。
ネットワークマーケティング用に備えるべきマインドセットとも言えます。

このビジネスは、よく、その他の手段とは、かなり種類が違うビジネスだということはよく言われます。

特に心の準備が出来てないで、ドテラの話がきた方は、これやって、あれやって、これやるとイイよ、あれやるとイイよ、言われても、最初はみなさん???になりがちです。

もちろん「製品素晴らしい〜」でもやっていけるのがドテラビジネスですが、どうあれ、前提として、知っておいたほうがいいことは幾つかあります。

そこで、

このビジネスに初めて取り組む人向けに、違った角度で、イメージができる話を6回に分けて掲載していきます。

もう二度と聞けない話かもしれませんので、該当している人は特に読み逃し無いように。
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以下本編です。

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【LM】その1「仕事とビジネス」~言われてみればそうだよな。

Eitokiです。

約18年前、はじめてこの世界を体験したAmwayのときに戴いた100ページを超える様々な「エルミ」資料がまだ手元にあります。

この中の一部に
『言われてみればそうだなメンタルLM』
ってものがありました。

この6編の内容がなかなか秀逸で、
※例が一部古いのは18年前なんでね

今悩める方、どのように何を伝えれば良いのか?解らない人、立ち止まっている人、そして、絶好調でもっと幅を広げたい人、、等々

万人に役立つ内容だったので、かつてスキャンしてテキスト化して、一部編集して公開しました。
良かったら活用下さい。
では以下、その6の1です。
なかなか深いです。

”アムウェイ”は”ドテラ”に置き換えてます。
“Amway”は”doTERRA”に置き換えてます。

■メンタルLMその1~「仕事」と「ビジネス」

~第1部~

よく言われますが、「やろうよdoTERRA?」というと、もう一つ仕事をするんですか?」と答える人、多いですよね。

doTERRAは「ビジネス」と呼ばれています。

ところが、日本人というのは「ビジネス」というのを感覚的にどう訳しているかというと、「仕事」っていう感覚で訳してしまいます。

それは違いますよね。
仕事っていうのは”work”(タスク)です。
doTERRAは”Business”(開拓)です。

どれくらい違うかっていうと「夢」と「ドリーム」くらい違います。

「夢=絶対に叶わないもの・寝てみるもの」。
「ドリーム=将来叶えたい目標や目的」。
日本の辞書にはそう書いてあります。悲しいですが。
それぐらい意味が違います。

ここが、doTERRAを伝える上で、相手の方にまず分かっていただくっていうところです。

そのためには、まずあなたが「ビジネスってなんなんだろう」っていうところを分かっていなければなりません。

たとえば、日本っていう国は世界から何と言われているかというと、工業国といわれています。

国民の7割以上が物を作る”仕事”に携わっている民族なのです。

例を挙げます。

トヨタ自動車を大きく「営業・事務・設計・製作」に分けたとします。
この部分はまさしく「仕事」です。

しかし、これらの仕事を与えているトヨタの社長さんは「仕事」をしているのではなく「ビジネス」をしているのです。

トヨタの社長は「何をしたいのか?」というところを考えればわかると思います。

「利益を上げたい」それは当たり前です。

答えを言います。狙いはひとつです。

『できることなら、世の中で走っている車をトヨタブランドにブランドチェンジしてもらって、そのロイヤリティーがほしくてしょうがない』
んです。

わかりますよね?

もう一つ応用問題出しましょうか?

松下電器の社長さんは、何が目的だと思いますか?
同じですよね。

『できることなら、世の中にある電氣製品を松下ブランドにブランドチェンジしてもらって、そのロイヤリティーがほしくてしょうがない』

んですよ。
当たり前のことだけど、そうですよね?

これをこの資本主義経済の中で「ビジネス」と呼ぶんです。

doTERRAの話って、こちら側で考えてもらうと、ものすごくシンプルで単純で簡単な話なんですけども、「仕事」の延長線上でいくら考えたって「仕事」じゃないからわけわかんなくなっちゃうんですよ。

doTERRAを「ビジネスの話だ」っていうところで分かっていくとよく分かるんですよ。

だってdoTERRAのマーケティンブ・ブランってものすごくシンプルで分かりやすいと思いません?

一例で、言いますね。

「生活=ビジネス」というdoTERRAの意味ってところ。

doTERRAだから「生活=ビジネス」ではないというところに氣づいてくださいね。

例えば、今日ミーティングが終わって、夜、家に帰って、玄関を開けて電氣をつけて、リビングに入っていって、音がしないと寂しいのでTVをっけて、喉が渇いたのでコーヒーメーカーに水を入れて、コーヒーメ一カーのスイッチを入れたとします。

これって普通の生活ですよね。
疑問なんてないですよね。

でも、これら全ては「ビジネス」になっているんですよ。

玄関を開けて電氣をっけた瞬間に「電力会社のビジネス」になっているんですよ。

TVをつけた瞬間に「家電業界と電力会社と広告業界のビジネス」になっているんですよ。

コーヒーメーカーにスイッチをいれた瞬間に「水道局と家電業界と電力会社とコーヒー屋さんのビジネス」になっているんですよ。

わかります?

当たり前の話なんですよ、これ。
でもみんな、氣付いていません。
なぜか?

簡単。それは「自分の仕事じゃないから」なんですよ。

例えば、あなたが東京電力の社長さんだったなら、東京タワーのてっぺんに登って、東京を見回しながら、夕方から夜にかけてだんだん東京の街の電氣がついてきた瞬間に、「がーっはっはっは!」といってるかもしれないんですよ?

そうでしょ?

電氣がついていない家なんかあろうもんだったら、チェックいれたりするぐらいに「電氣使え!電氣使え!電氣使え!」って思うかもしれないんですよ?

なぜ?って、その人にとって、これがビジネスだからなんですよ。

つまり、誰もが関わっている全てのことは、この資本主義経済の中では「ビジネス」になっているんです。

別に「doTERRA=生活がビジネス」っていうわけじゃなくて、全てのことは「ビジネス」なんですよ。

ただ、doTERRAの場合は扱っているものが「エッセンシャルオイル」や「生活必需品」がゆえに、普通だったら「他の人のビジネス」になっているものが「みんなのビジネスになる」っていう話をしているんですよ。

これ、当たり前の話ですよね。

ビジネスになっているがゆえに、みんなの目の前に存在するすべてのものにロイヤリティーが存在しているんですよ。

意外に氣付いていませんけども。

みんなが身に付けているものでロイヤリティーが存在しないものは「ない」んです。

わかりますよね?

ただ、自分の仕事じゃないから氣づいていないだけなんですよ。

ど~せ、発生しうる自分の生活の中で払っていってるその部分のロイヤリティーっていうものを、あなたはどう思いますか?
ということだけなんですよ。

『今、世界何十カ国で流通している生活必需品っていうのを、あなた個人が世の中にCM(流通)することによって、流通したその流通量に対するロイヤリティーが返ってくるっていうシンプルな話』

ですよ。

その流通させる商品を見せるのが「理念や製品説明等々」で、どういう仕組みになっていて、どのようにロイヤリティーが返ってくるかという説明が「マーケティングプラン」なんですよ。

ものすごくシンプルで単純で簡単な話です。

(続く)

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