2016
09.02

【LM(エルミ)】:言われてみればそうだよな第2部「収入の質」

マインドセット

【LM(エルミ)】:言われてみればそうだよな第2部「収入の質」

Eitokiです。

昨日のその1に続き
その2です。

LM(エルミ)とは、「スムーズに進む考え方」を紹介するパートです。
ネットワークマーケティング用に備えるべきマインドセットとも言えます。

このビジネスは、よく、その他の手段とは、かなり種類が違うビジネスだということはよく言われます。

特に心の準備が出来てないで、ドテラの話がきた方は、最初はみなさん???になりがちです。

もちろん「製品素晴らしい〜」でもやっていけるのがドテラビジネスですが、どうあれ、前提として、知っておいたほうがいいことは幾つかあります。

そこで、

このビジネスに初めて取り組む人向けに、違った角度で、イメージができる話を6回に分けて掲載していきます。

もう二度と聞けない話かもしれませんので、読み逃し無いように。
今日は6の2です。

以下本編です。

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言われてみればそうだよな第2部「収入の質」

ここでの補足ポイントは、普通の人が、本当に有効な継続的な「ロイヤリティ」を得られるチャンスなんて、他の分野ではまずあり得ない、という事実にあります。
ネットワークマーケティングでは会社選びを間違わなければ

自分自身への重要な確認質問は、
本当にこの会社が主催しているビジネスは10年、20年と発展的に継続していくポテンシャルがあると言い切れるだろうか?
そうでなければ、ネットワークマーケティング形式のビジネスに参加する価値は薄いぞ!
です。
【LM】その2「収入の質」~言われてみればそうだよな。

約18年前、はじめてこの世界を体験したAmwayのときに戴いた100ページを超える様々な「エルミ」資料がまだ手元にあります。

この中の一部に
『言われてみればそうだなメンタルLM』
ってものがありました。

この6編の内容がなかなか秀逸で、
※例が一部古いのは18年前なんでね

今悩める方、どのように何を伝えれば良いのか?解らない人、立ち止まっている人、そして、絶好調でもっと幅を広げたい人、、等々

万人に役立つ内容だったので、かつてスキャンしてテキスト化して、一部編集して公開しました。
良かったら活用下さい。

では以下、その6の2です。
なかなか深いです。

”アムウェイ”は”ドテラ”に置き換えてます。
“Amway”は”doTERRA”に置き換えてます。

 

■メンタルLM2〜「収入の質」

〜第2部〜

そしてこのdoTERRAで一番おもしろいところっていうのは「収入の質」です「質」。

何度も言っている「ロイヤリティー」です。
日本語で一番近い言葉が「権利収入」です。

おさらいですが、収入には2種類あります。
1つは「労働収入」もう1つが「ロイヤリティー」です。

「労働収入」というのは「働きつづけないと入ってこないような収入」のことです。

そして「ロイヤリティー」。
これが世の中に存在することはみなさん知っているんですよ。

例えば、家賃だとかね。土地や建物の権利を持っていることによって入ってくるロイヤリティーを、知っている人はいっぱいいるでしょ。
あとは、才能があって歌作ったり本だしたり特許だったり。

昔、タバスコの輸入権を持っていたアントニオ猪木とか。
別にアントニオ猪木が好きだろうが嫌いだろうがタバスコ使うことによって、アントニオ猪木はロイヤリティーを貰っていたんですよ。

あと有名な話では、日本船舶振興会の会長さんで今は亡くなりましたけど、笹川良一さんという人は、戦後コカコーラの輸入販売権をもっていたってのがありますね。

「今度、アメリカで流行っていたコカコーラが日本でも流行るにちげ〜ねえ」と思って、その権利を持っていたんですよ。

そういう部類の収入の質っていうもの。ここの部分っていうのはおもしろいと思いませんか?

例えば長者番付でもなんでも、世界で考えても1位〜1万位まででもそうですし、日本でも1位〜千位までみていても、職業覧というのは100%これですよ。
労働収入ではなく、権利収入。

例えば、有名な「小室哲哉」。
彼の去年の年収は20億円でした。
彼が労働収入だと思いますか?違いますよね。
そのほとんどっていうのが「印税」でしょ。

TRFとか安室とかグローブとか、安室1人でも、去年1年間でCDの売上は185億円だったんですよ。
ようは、小室哲哉はそんな人達のロイヤリティーを持っていたんですよ。
わかりますよね。
労働収入には限界がありますからね。

例えば、1日14時間働いて50万円貰ってる人がいたとしますよね。

この人が1ヶ月で100万円貰おうと思ったらどうしなきゃいけないかというと、、、、、死ぬしかないんですよ!

いいですね!わかりますよね!

いくらジャパニーズビジネスマンがリゲイン飲んでも、24時間は毎日働けませんからね!
そうでしょ!

この世の中で「ゆとり」とか「豊かさ」とか「時間」って、このロイヤリティーという収入だけが唯一この世の中で得られて、「ゆとり」とか「豊かさ」とか「時間」とか「夢が叶うよ」という表現がとられているだけなんですよ。

友達にそのことがわかっていない、こういう説明がない場合に、いきなり「夢が叶うよ!」って言っちゃったら「なんか変な宗敦でも入ったんじゃないか!」って言われちゃうのはなぜかというと、ここですよ。

この「収入の質」がゆえにです。

みなさんだって、何がいいかっていったら、毎月毎月たとえ3万円でも5万円でもいいから、その自分のネットワークの権利を持つことによって、その流通が起きた分のロイヤリティーが、入ってきたらいいと思いませんか?

と言われた「うんうん!」と言う人たちでしょ。
わかりますよね。

doTERRAで伝えるところっていうのはこんな感覚なんですよ。

だから「誰がやってるから」とか「doTERRAがどうの」とかの話ではなくて、例えば、僕は子供の順、ビーマンがキライでした。

なんでビーマンがキライだったかというと、僕の意に反して食卓にでてくる機会が多かったからキライだったんですよ。
これは当たり前ですよね。

しかし大人になった今、僕は、世の中で何が一番キライかというと、中華料理を食べに行ったときムリヤリ食べさせられた「アルマジロ!」が世界一キライなんですよ。
なんか「ゲゲッー!」ってかんじでしょ。

でもね、日本人で「何か好き嫌いある?」と聞かれて「アルマジロ!」と答える人はいないんですよ!

なんでかというと「アルマジロはこの日本では流通していないから」なんですよ。
わかりますか?

ここがポイントです。
いいですか?

僕は子供の頃、ピーマンがキライでした。

ピーマンがキライなゆえにピーマンを売っている八百屋のオヤジまで憎かったんですよ!なんかわかりますかね!

ピーマンがキライで、八百屋のオヤジまでキライだったんですけども、20才をこえて大人になったときに僕がキライだろうがなんだろうが、日本中でビーマンが流通していることを知ったんですよ。

八百屋やスーパーやデバートと名の付く場所には、100%置いてある商品だったんですよ。
わかりますよね。

どんな家庭でもだいたい流通している、消費している商品だったんですよ。
ここがポイントです。

ピーマンがキライで、八百屋のオヤジがキライだったとしても「ピーマンの流通に対するロイヤリティーに興味がないか」って言われたら、ピーマンもオヤジもキライだけど、そのロイヤリティーには興味があったんですよ。
わかりますか?

doTERRAの本題のビジネスという部分のお話って、そこの部分なんですよ。
だから、商品がどうのこうのっていうお話じゃないんですよ。

じゃあ、ワコールっていう下着の会社の社長さんって「女」だと思います?違うでしょ。
なのに「うちは洗剤あるから」とか「ない」とか「こ〜だあ〜だ」とかっていう話自体が違うんですよ。

じゃあ、その理論でいうとパンパースの社長さんは「赤ん坊」だと思ってるんですか?っていうことになっちゃうんですよ!
違うでしょ!関係ないですよ。
ポイントはその流通のロイヤリティーですよね。

これに興味がないっていう人は少ないです、今の日本では。

僕らのやることって、ここです。
流通をおこすロイヤリティーの話です。

そして、流通をおこすために何をするのかって言ったら、CMなんですよ。
僕らがすることって。

「オイル屋さん」と「オイル屋さんゴッコ」と「CMプロデューサー」は職種が違うんですよ。
わかりますね。

どの職種でやるかっていうところで、スピードが違うだけ。
これが答えです。

僕は友達に最初から言ってます。「僕はオイル屋じゃあないよ」って。

あのね、「午後の紅茶」のCMにでているキョンキョンを「紅茶屋さん」と言う日本人はいないんですよ。

当たり前の話ですけど。
キョンキョンってあのCMの中で、紅茶を飲んで感想を言ってますけども、そんなこと氣にしていないですよね。

僕らのやることって「CM」なんですよ。「相手にその情報を伝えていく」
っていうところです。

そして、CMで一番簡単なのは何なのか?
それは「見せる」です。百聞は一見にしかずですよね。
それが一番シンプルで単純なんですよ。そうですよね。

例えば、キョンキョンという人がいます。

この娘の存在をわかってもらうための、一番いい方法は何なのかというと、いくら口で「キョンキョンっていう人の本名は小泉今日子っていう名前で、顔が細長で、髪の毛はショートカットで、どうのこうの」って話をしたって、しょうがなくて、キョンキョンを見せればいいんですよね。
わかりますよね。

だから、ここをまず分かっていただきたい。

だから、doTERRAっていう、この中身をわかってもらうことではなくて、その回りに付随している、この当たり前のことを分かってもらうことが、実は「doTERRAのことが分かる」ということなんですよ。

「沢山の〇〇○の公式『サプ〇〇○』っていうのになるような会社で、doTERRAていうのは外資系でなんだかんだ・・・」

っていう話をすることよりも、「代表レベルの選手が愛用してるっていうことは一体どういうことなのか?」
っていう、日本の中での普通の「氣付いていれは当たり前の話」を説明することが、doTERRAが分かるっていう話なんですよ。

※最後の部分は、まだドテラには当てはまらないかもしれませんが、化学をベースにしている製品群を開発しているので、今後、同じようなことが起こっていくと思います。でも、というか、ドテラはプロだけでなく、まったく新しいアプローチで、一般家庭への深い浸透を狙いかなり上手く進んでいますけどね。

(続く)

●参考
■シリーズ:その1「仕事とビジネス」
http://1st-personal-scent-bigbiz.viralmonster.com/201609/others/business_factor/mindset/516.html

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