2016
09.04

【LM(エルミ)】:言われてみればそうだよな第3部「伝える」から「伝わる」

マインドセット

【LM(エルミ)】:言われてみればそうだよな第3部「伝える」から「伝わる」
〜「伝える」とは『あなたが「ああだったらいいなあ~、こおだったらいいなあ~」っていうことを、相手のスクリーンに浮かべさせてあげること』〜

Eitokiです。

昨日のその2に続き
その3です。

LM(エルミ)とは、「スムーズに進む考え方」を紹介するパートです。
ネットワークマーケティング用に備えるべきマインドセットとも言えます。

このビジネスは、よく、その他の手段とは、かなり種類が違うビジネスだということはよく言われます。

特に心の準備が出来てないで、ドテラの話がきた方は、最初はみなさん???になりがちです。

もちろん「製品素晴らしい〜」でもやっていけるのがドテラビジネスですが、どうあれ、前提として、知っておいたほうがいいことは幾つかあります。

そこで、

このビジネスに初めて取り組む人向けに、違った角度で、イメージができる話を6回に分けて掲載していきます。

もう二度と聞けない話かもしれませんので、読み逃し無いように。
今日は6の3です。

以下本編です。

言われてみればそうだよな。第三部「伝える」から「伝わる」

言われてみればそうだよな。第三部「伝える」から「伝わる」

【LM】その3「伝える」から「伝わる」~言われてみればそうだよな。

約18年前、はじめてこの世界を体験したAmwayのときに戴いた100ページを超える様々な「エルミ」資料がまだ手元にあります。

この中の一部に
『言われてみればそうだなメンタルLM』
ってものがありました。

この6編の内容がなかなか秀逸で、
※例が一部古いのは18年前なんでね

今悩める方、どのように何を伝えれば良いのか?解らない人、立ち止まっている人、そして、絶好調でもっと幅を広げたい人、、等々

万人に役立つ内容だったので、かつてスキャンしてテキスト化して、一部編集して公開しました。
良かったら活用下さい。
では以下、その6の3です。
なかなか深いです。

”アムウェイ”は”ドテラ”に置き換えてます。
“Amway”は”doTERRA”に置き換えてます。

■メンタルLM3~「伝える」から「伝わる」

注※ここはまだドテラに合致しない部分もありますが、ドテラ製品の質もそういうレベルです。あまり氣にせず読み進めてください。

~第3部~

一応説明しますよ。

「オリンピックの代表選手レベルが愛用しているってどういうことなのか」っていうと、まず、オリンピックっていう競技を説明しなければいけないんですよ。
わかっているようで、わかっていません。

世界各国の国が、その4年間に1度、1つ1つの競技の、1位2位3位を決めるために、しのぎをけずっていろいろな国で開催していきながらやってるスポーツの祭典ですよね。

国によっては、子供の頃から、その産まれた瞬間から、そのスポーツの英才教育を受けて、金・銀・銅を取るために努力していたりしている人もいるわけなんですよ。

社会主義の国なんかだったら、金・銀・銅のどれか取っただけでも一生食べられちゃったりするような国の代表選手だっているわけなんですよ。わかります?

そんな国をしょってくる人達に、健康を維持していただくために、健康食品を食べてもらったりするために提供したりですよね。
良い結果を出すために強化のために補助食品として飲んでもらうために、公式に「飲んでもいいよ」って言われている企業なんですよ。
わかりますか?

普通で考えてみて下さいね。

たとえばその、世界各国からしのぎをけずって1位を取るために、いろんな国からきた人達が、その健康食品を食べて「おなか痛い」だとか、変なことがあったり、水飲んで何か起こったり、その競技に参加できなかったり、記録に響くようなことが「ちょっとでも」あったら、国際問題じゃすまないんですよ!当たり前の話なんですけども。

「そのせいで~」とでも言われようものだったら、国際間題ではすまされないんですよ!国しょってくる人間ですよ!

その自分の人生までもかけてる人達ですよ!
わかりますよね?

というのが「オリンピックの代表選手がより良い結果を出すために愛用してるってことなんですよ」という、doTERRAではない、考えてみりゃ当たり前のことの話を話すことが「doTERRAがわかる」ということなんですよ。

だから「doTERRAを話す」っていうとね、一生懸命「製品説明やマーケ」する人がいますけども、意外に違うなっていうことなんですよ。

意外に忘れているような、こういうような話をもう一回思い出してもらう。

実は、いままで話した話っていうのは、中学校3年生までに習う社会科の話なんですよ。

義務教育ですから本当は全員分かっているはずなんですよ。

言われてみりゃ当たり前の話なんですよ。
理解できない話は1つもないでしょ。
でも、大人になって忘れています。

まずね、
マーケティングってどういうことかっていうと、こんなかんじですよ。
単純なマーケティング。

友達と一緒に喫茶店で待ち合わせました。
で、コーヒー飲んでたとします。

「このコーヒー結構うまいんだけどさあ、このコーヒーの輪入権を持ってるやつって絶対に世の中に存在するよねぇ」
「そりゃそうだろうだろうな」

「そういう権利収人持ってるって良いよねぇ。だってさ、この店にいる、そこにいるお姉ちゃんも、あそこにいるお姉ちゃんも、あそこにいるおじさんも、あそこにいるおばさんも、全員、顔なんか知らないけどコーヒー飲んでるわけだからさぁ。
日本中でコーヒー飲んでる人って結構いるよねえ。この種類のコーヒー飲んでてこの輸入権持ってるやつって、絶対いいよねえ。そういう部類の収入って絶対いいよなあ?」

って言うと友達は「いいよなあ」って言うんですよ。

「ところで話し変わるんだけどさぁ、あそこにいるお姉ちゃんも、あそこにいるお姉ちゃんも、そこにいるおじさんも、あそこにいるおばさんも、み~んな頭洗ってるし、体洗ってるし、歯ミガキしてるよねえ」

「何言ってんだよ、そんなの当たり前じゃん」

「でもさあ、よく聞けよ。それって生活必需品って言われる物だよねぇ。その生活必需品のそのロイヤリティーていう部分を得られる話があったら、面白いと思わない?」

「おもしろいとおもう・・。」32秒。

これマーケティングですよね?
これがマーケティングブランの99.9%ですからね。

説明さえ聞く時間と姿勢さえあればわかる、小学校4年生までの知識で分かる「算数」の話なんていうのは「メインじゃない」んですよ。

だから、車の免許を取ってもらおうと思うときに、いきなり「交通法規」からわたす人っていないでしょ!

これ全部理解したところで、車の免許を取りたいと思うと思いますかということです。

子供の頃、友達と一緒に「野球やろうよ!」って誘うときに、いきなり「ルールブック」見せる人っていないでしょ!?

なんか当たり前なんだけど、当たり前のことをちょっと「ずれている」っていうところを間違わないこと。

例えば、僕が「世界一うまいウナギのさばき方」の話をここでやったとします。

確かに「世界一うまいウナギのさぱき方」とその「流通に対する話」を延々2時間したとします。

みんな帰りますよ。

でもね、「世界一うまいウナギのさばき方を全部覚えた瞬間に、ダイヤモンドになれるかもしれない」っていうことが伝わったらみんな、メモとって、カセット回して、ビデオ回してそれを見るんですよ。

分かりますよね「結論は何なのか」。1+1=2になる、この「2」の部分を伝えるっていうことが「l番のメイン」だっていう話。

これを「メンタルマーケ」といいます。

それを具体的に説明していくと、こんなかんじですよ。

例えば、doTERRAをど~せやるんだったら、うまくいきたいし、伸びたいし、成功したいですよね?

つまり、doTERRAで「うまくいっている、伸びている、成功している」ってどういう状態を言うかっていうとこれだけなんですよ。

「あなたやあなたのグループで、スポンサーできているかどうか」なんですよ。

「スポンサー」って「サインさせること」じゃないですよ。「doTERRAを伝えること」を言うんです。

でも、ほとんどの人達は「スポンサーってどういうことだと思っているか」というと、100%これです。
「製品説明とマーケ」。
これをやることがスポンサーだと思ってたりします。

答え。違いますよ!

「スポンサー」という行為を数字であらわすと分かりやすいですけど「スポンサー」という行為を「10」であらわすと、「製品説明やマーケ」が占める割合はどれくらいかっていうと、だいたい「1」ですよ「1」。

「1」もないかもしれない。
でもね「絶対の抜いちゃいけないもの」「ものすごく大切なもの」です。

空氣みたいに大切なものなんですよ。
見えない物だったりしますけど。

わかります?「1」ですよ「1」。

じゃあ、残りの「9」はいったい何なのか?という話なんですよ。

あなたは「なんでdoTERRAをやってみようと思ったか?」といったら、あなたの心の部分ってありますよね。
その心のスクリーンって呼ばれるようなところ。
そこに浮かべているもの。

あなたが「なんでdoTERRAをやっているか」っていう部分を、そこに「どう描いているか」なんですよ。

「伝わる」ってそういうことを言うんですね。

「伝わる」っていうことのおさらいですよ。

あなたがあなたの心のスクリーンに浮かべたことを、相手の心のスクリーンに浮かばせてあげること。

「しゃべること」って思っている人、いますからね。
それは1つの手段ですよ。

この業界の創設者とも言えるアムウェイの創立者「リッチとジェイ」が言ってますよね。

「Amwayを伝える」っていうことは「製品説明やマーケ」だなんて一言も言ってませんよ。

「あなたの変化の魅力を伝えることがAmwayを伝えるということだ」
って、ハッキリ業界の創立者が言ってるんですから、誰がなんと言おうと間違いありません。作った人が言ってるんですから。

だから
「なんであなたがdoTERRAをやってみようと思ったか」って言ったらね、ここがボイントですよ。

「こういう宝に住んでみたいなあ、」って思ったからかもしれないし、
「こういう車に乗ってみたいなあ~」って思ったからかもしれないし、
「こういう洋服着てみたいなあ~」って思ったからかもしれないし、
「こういうのを食べてみたいなあ~」って思ったからかもしれないし、
「子供にこういうことしてあげたいなあ~」って思ったからかもしれないし、
「親が生きている間に親孝行してみたいなあ~」って思ったからかもしれないし、
「家族で年に1回くらい海外旅行してみたいなあ~」って思ったからかもしれないから、

doTERRAをはじめたわけですよね?

ここで注意してほしいポイントを言いますよ。

この人だって、大抵の場合、

目の前の置かれているオイルやサプリや洗剤や、一度聞いたくらいで訳の分かりにくい数字になんか、興味があってなんか生きちゃいないんです。

でも、この人だってですよ、別にdoTERRAをやろうがやらなかろうが、

「こういう家に住んでみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「こういう車に乗ってみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「こういう洋服着てみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「こういうのを食べてみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「子供にこういうことしてあげたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「親が生きている間に親孝行してみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「家族で年に1回くらい海外旅行してみたいなあ~」って思ってるかもしれないし、
「将来に対する不安というのを打ち消したいなあ~」って思っていない日本人は存在しないんですよ。

これを解決しようと生きていくことを「生活」っていうんですから。

心理学的に言うと、これをぜんぜん思っていない人が自殺なんかしちゃったりするんですよ。

目の前にある日用品や数字に興味がなくても、こういうことに興味がない、自分の人生や将来に興味がない人間は、世の中に存在しないっていうことなんですよ。

わかりますか?

僕らのやることって何なのか?というところです。

あなたが「ああだったらいいなあ~、こおだったらいいなあ~」っていうことを、相手のスクリーンに浮かべさせてあげること。

これがdoTERRAでいう「やること」ですよ。

これを「伝える」っていいます。

例えば、映画を見に行ったときに、
映画を見に行ったはずだったのに、

目の前に座っているおじさんのハゲ頭にハエが止まっていたりすると、どういう現象が起きてくるかというと、映画を見ているはずだったのにハエが「プ~~~ン」ってハゲ頭に止まったのを見て、、、、、

それが氣になったりすると、
家に帰って「今日の映画ってどうだったの?」って聞かれると「あっそれはそうで、目の前のハゲオヤジの頭にハエが止まって」っていう話になって、、、、

映画を見てたんだけど映画の話じゃなくて「オヤジの頭のハエの話」に変わるんですよ人間って。

わかりますか?

だから、マーケは聞いているんだけども「何が相手に描かれているのか」ですよ。

これ、言葉でもないんですよ。

ちょっと、実験してみますよ。

「伝わる」ってどういうことなのか。

「しゃべる」ことじゃなくて「周りのことを話す」ことで「伝わる」という実験。

「水戸黄門の助さんと・・・」。
なんか伝わりますよね。

「ドリフターズのいかりや・・・・高木・・」。
わかりますか?

今、みなさんのそこの部分には、み~んな、(高木)ブ~~」って入ったんですよ。

でも、確かに僕は、「ドリフターズのいかりや」と言ったけど、「高木」は僕の友達の名前かもしれないですよね。

でも、「高木」と言ったらみんなには「ブ~~」って入ったんです。
言葉を言ってなくても。

これが「伝わる」っていうんですよ。

なんで、みんなのそこに「ブ〜〜」って入ったかっていう本当の答えを言えぱ、僕が僕のスクリーンに思いっきり、やっぱり、力いっぱい、極太で「ブ〜〜」って入ってたからみんなに「ブ〜〜」って入ったんですよ。

「これを伝えたい!」って思っていたから「ブ〜〜」なんです。
●シリーズ

■その1「仕事とビジネス」
http://1st-personal-scent-bigbiz.viralmonster.com/201609/others/business_factor/mindset/516.html

■その2「収入の質」
http://1st-personal-scent-bigbiz.viralmonster.com/201609/others/business_factor/mindset/519.html

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